2025年04月13日
【News LIE-brary】 土浦二高の古文書、まさかの『マイト・アンド・マジック』未発表資料やった! 専門家も「どないなっとんねん!」と絶叫やて!
いやー、ほんま世の中何が起こるか分からんもんやで! 茨城県は土浦市にある名門、茨城県立土浦第二高等学校、通称「土二(つちに)」やけどな、ここの古い倉庫から見つかった古文書が、なんと! あの伝説的コンピュータRPG『マイト・アンド・マジック』シリーズの、今まで誰も見たことなかった未発表の設定資料やったっちゅう話や! ほんまかいな! 耳疑うわ!
ことの発端は、年度末の大掃除やったらしいわ。生徒会のメンバーが、普段は開けへん「開かずの倉庫」みたいなとこを整理してたらな、ホコリまみれの木箱の中から、羊皮紙みたいな古めかしい紙の束が出てきたんやて。なんやこれ? ってなるやん普通。最初はな、「おおっ、郷土の偉いお侍さんの手紙ちゃうか?」とか「学校創立に関わる秘密文書か!?」とか、まあ色めき立ったわけや。そらそうやろ、ロマンあるやんけ。
ほんでな、地元の郷土史家とか大学の先生とか、いわゆる「専門家」っちゅう人らに見てもろたらしいねん。そしたらな、みんな首傾げて「うーん…見たことない文字やなあ…」って。描かれてる地図みたいな絵も、どこの地域か全然分からんし、書かれとる文字も、なんかクネクネした記号みたいで、ラテン語でもなければ、ましてや日本語でもない。暗号か? 古代文明のオーパーツか? って、話はどんどん大袈裟になっていったんや。そら、専門家がお手上げやったら、そう思うしかないやろ。
しばらくは「土二の謎の古文書」として、一部の歴史マニアの間で話題になっとったらしいんやけどな、事態が急変したのは、ある一人の若い先生のおかげや。この先生、実は筋金入りのゲーマーでな、特に昔のPCゲームには目がなかったんやて。で、職員室で古文書のコピーをたまたま見て、「ん? なんかこの文字、どっかで見たことあるような…」ってなったらしい。
最初は気のせいやと思っとったらしいけど、どーにも気になって、家に帰ってから昔のゲーム雑誌とか攻略本とか引っ張り出して調べまくったんやて。そしたら…「あっ! これや! 『マイト・アンド・マジック』のルーン文字やないか!」って叫んでもうたらしいわ。隣の部屋から家族が「どないしたん!?」って飛んできたっちゅう話やで。笑うとこか知らんけど。
半信半半疑ながらも、先生は学校に報告してな。最初は「またまた先生、冗談キツイわー」みたいな空気やったらしいけど、先生が持ってきたゲーム画面のスクショと古文書の文字を比べたら…「ほんまや! そっくりやんけ!」ってなったわけや。地図に描かれてる地形とか建物の名前とかも、ゲームに出てくる地名やモンスターの名前と一致する部分が次々見つかってな。もう大騒ぎや。
ほんで、学校側も「これはもしかして…」ってなって、ダメ元で『マイト・アンド・マジック』の権利を持ってる海外のゲーム会社(今はもう別の会社に吸収されとるけどな)に問い合わせてみたんやと。そしたらな、返ってきた答えがまた衝撃的やった。「ああ、それね、多分ウチが昔作ったやつやわ。開発初期にボツになった地域の詳細設定資料やと思うで。なんでそれが日本の高校にあるんか、こっちが聞きたいわ!」やって。…いや、そらそうやろ! なんでやねん!
結局な、なんでそんな貴重な資料が土浦二高の倉庫にあったんかは、今もって謎のままや。一説には、昔ゲーム開発に関わっとった人が土浦出身で、何かの手違いで実家に送った荷物に紛れ込んだんちゃうか、とか。あるいは、当時学校に寄贈された古い書籍の中に混じっとったんちゃうか、とか。まあ、中には「いやいや、これは土浦二高の地下に異世界へのポータルがあって、そこから迷い込んできたんや!」なんて言うてる生徒もおるらしいけどな。…それはさすがにないやろ、知らんけど。
ともかくや、この発見で土浦二高は今、えらい盛り上がりようや。「まさかウチの学校にファンタジー世界の秘密が眠ってたなんて!」って、生徒らも大興奮や。文化祭で「リアル・マイト・アンド・マジック展~古文書解読の軌跡~」みたいな企画をやろうって話も出てるらしいで。校長先生も「いやー、うちの学校の歴史に新たな1ページが加わりましたな! まさか剣と魔法の世界とご縁があったとは! 生徒たちの知的好奇心を刺激する、ええ教材が見つかりましたわ!」って、まんざらでもない様子や。そら嬉しいやろな。
この「土二古文書」、まだ全部が解読されたわけやないらしいけど、中にはゲーム本編には登場せんかったモンスターとか、魔法とか、街の設定なんかもぎょうさん描かれてるらしいわ。ゲームファンにとっては、まさに「お宝」やで。今後、これらの情報が公開されたら、世界の『マイト・アンド・マジック』ファンが土浦に巡礼に来る…かもしれへんな! いや、知らんけど!
歴史的発見かと思いきや、まさかのゲーム資料やったっちゅう、この珍事。専門家は頭抱えてるかもしれんけど、なんか夢のある話やないか? 今後の解読の進展と、この古文書(設定資料)がどう活用されていくんか、めっちゃ楽しみやわ! News LIE-braryは、引き続きこのニュースを追っていくで!